【カメラ】RICOH GRⅡを(いまさら)購入した -理由編-

新年あけましておめでとうございます。


2019年、5日目にしてこのブログの最初の更新となりました。仕事のほうは年末年始ということで6連休だったので、本当なら休みのうちに書けたらよかったんですけどね。

RICOH GRⅡが家にある・・・い、いえーい!

さておき新年1発目はポチっとしたもののご報告です。
このたび、4台目となる新しいカメラを迎え入れることができました。
ずっと気になっていたRICOHのGRⅡを買いました。いぇーあ。




RICOH GRⅡ (APS-C) F2.8
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
リコー GR II
価格:65610円(税込、送料無料) (2018/11/3時点)



リコーイメージングからGRⅢが今春発売されるというプレスリリース(リコー公式)が出ていたのも知っていましたが、間もなく旧モデルとなるであろうGRⅡを買うことに迷いはありませんでした。

PRのスペックを見る限りでは新しいGRⅢが今度もいいカメラになるのは間違いないんです。ただね「コンデジに10万円以上を払えるのか?」というと僕はちょっと。メインにしているEOS 80Dとあんまり変わらない値段ですから。

そういうわけでGRⅢは先送りして、またGRⅣが出た頃に考えればいいかという選択をしてGRⅡを買ったんです。正確には「お値打ちなGRGRⅡが出てくれば・・・」と購入検討を開始しはじめたのですが、それもつかの間。縁があるときは簡単にめぐってくるものでして、ある日、定期観測していたマップカメラさんに異変が起きたのでした。

その異変とは「年末セール」。

本日現在なので年末セールのバナーはない。あれ?無金利48回から36回に減ってる?

これのおかげでGRⅡの中古・美品ランクの販売価格が予定していたプライスまで一気に降りてきたんですよ。もうね、「F5押したら商品が増えとるやないかーい!」という、まさにその瞬間に立ち会えたわけです。

これは「ご縁だ!」といっきに飛びつかせてもらいました。地獄で蜘蛛の糸が垂れてきたらそりゃあ飛びつきますよ。(それ、ぶちぎれてみんな落ちるあかんやつ)

こうして12/30にGRⅡが配達されてきたのですが、いざこうして手元に届いてふと冷静になると難有品と1000円も値段変わらなかったので「もしかしたらGRと間違えて値段設定したのか?本当にセール価格でこの値段なのか?いや、美品じゃなくって本当は難有品かもしれないぞ・・・」と色々な思いが湧いてきたりもするのですが、ともかく到着したブツは快適に動いていますし、まあ大丈夫だったのかなと、いい買い物ができたんじゃないかと思っています。芥川龍之介のお話のようにはならなかったのだ、ということにしておきます。



RICOH GRⅡに期待したこと(なぜ買ったのか)


・コンパクトで触れて撮れる最強スナップシューターが欲しかった。
・操作しやすいコンデジを常に持ち歩いて露出だとか構図だとかの経験を積みたかった。
この2つでだいたいおおむねほぼ87.7%が説明できます。(適当)
あとはTwitterとかでGRⅡ使ってる人の写真がよかったからとか。

GRⅡとEOS 80D+SIGMA17-50mm F2.8 同じF値+センサーでも大きさが全然違う

僕のメイン機はキヤノンの一眼レフ(EOS 80D・写真右)なんですが、常に持ち歩くには少し大きいんです。コンパクトな一眼レフであるEOS Kiss X7も現役で愛用してるけど、こいつを毎日、満員電車の通勤鞄に忍ばせるとなると少し大きい。

X7のほうは以前ならそんなに大きいと思わなかったのだけど、ミラーレス一眼がこれだけ世の中に増えてくると相対的にだんだんと大きく見えてくるっていうのが凄くあって、その点ではこの先更に「大きい」と思わせられるのだろうなあという思いもありました。

RICOH CX1

と、まあそんな思いがありつつ、今年の秋ごろからRICOH CX1を本格的に引っ張り出してきて、日常の中で楽しんでいました。古いコンデジはコンパクトだし、ぶっ壊れるの気にせずにでいつでも持ち歩けるし、本当に気軽でした。

だけど、やはりCX1の悪いのはいかんせん夜に弱いこと。
手ブレ写真多発。夜の街ではSS遅すぎなんですよ。

8年落ちの1/1.7型センターに多くを求めてはいかんのですけど、仕事あがりにサクッとスナップしようとしても撮れ高が全然上がらない。で、仕方なくX7にF2レンズつけて持っていくとやはりそれなりに撮れる。うーん、夜はやはりセンサーサイズ大事だなと、やはりAPS-Cだなと、CX1がAPS-Cだったらなあ・・・と思うのでありました。

GRⅡとEOS 80D こんなに違うのにどちらも同じセンサーサイズ。凄いぞGRⅡ!
EOS 80Dもとても使いやすくて気に入っているカメラです。

てなわけで、RICOH CX1の延長にあるカメラとして、いくつかのカメラをピックアップし(リストアップしたときの過去記事はこちら)、APS-Cのコンデジなんてそんなにたくさんあるわけでもなくて、結局メーカーはそのままにGRシリーズを重点検討、APS-C搭載でもコンパクトなGRⅡを軸に探すことに落ち着いたという次第なのでありました。

→次回、ファーストインプレッションにつづきます

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