【カメラ】便利ズームで八景島シーパラダイスを撮ってきた
- SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM -



便利ズームは育児ズームだ!
ブロガーの育児用品だ!




タイトルにあるSIGMAの高倍率ズームを持って八景島シーパラダイスに行ってきました。

ブログにはアップしていませんが近くにいる子供の写真から望遠で撮るイルカショーまで家族を待たせるレンズ交換の作業がなく、パシャパシャ撮っていけるのはダブルズームキットに対しての高倍率ズームのアドバンテージです。

画質がどうこう言われることもありますが、撮りたいものが入れ代わり立ち代わりとなる育児世帯にとって高倍率ズームほどありがたいレンズはありません。便利ズームは育児ズーム。



うちと同じように外出の多いキスデジなファミリーにはぜひおすすめしたいです。鞄の中から取り出してゴチャゴチャやってる時間はあまりないですもん。ダブルズームキットがあるから迷っていたけど高倍率ズーム買ってみたら本当に便利。このエントリ-の写真は全て同じレンズで撮っていますから購入検討の方には参考になればと思います。


年2回以上シーパラ行くなら年間パスがおすすめ。
特にクルマの人は絶対おすすめ。



いつもの駐車場Cからシーパラに向かう道。圧縮効果で木と木が近い。

ちなみにシーパラプレミアムパス(年間パス)は大人ワンデーパス通常5,050円に対し、10,100円ともともとお得なのですが、特典の一つに駐車場専用回数券が5枚1組3,700円で買えるというのがあります。通常1,200円/回なのでクルマの方にはとてもおすすめです。
※金額は記事現在



日本最大級の「巨大立体迷路 デッ海」!!が楽しい!
他に水遊びもできる!遊園地もある!水族館もある!楽園!!





この日の目当ては7/13日にデビューした「巨大立体迷路 デッ海」でした。
デッ海については長くなったので先に別エントリにまとめました。
よろしければそちらをご覧ください。



この時期は水遊びもできますね。
子連れは水着・着替え必須。。


小さい子にも鉄板のメリーゴーランド。



高倍率ズームでもF5.6でしっかり撮れます。



夕方になってきた。



お帰りの人もちらほら。

日が暮れはじめて水族館。
大人としては日中水族館がよかったな。



ペンギンを撮るのはとても難しかった。
キヤノンのデジタル一眼レフEOS Kiss X7はセンサー数が9点。
動きものはあまり得意でないことを痛感する。
EOS80Dのクロスセンサー45点だと大きく変わるんだろうか。


一方、静物は問題なし。
大水槽横の名物エスカレーターなんかはこの通り。
フォトジェニック!!



2号お気に入りのハリセンボン。



フグとかハリセンボンとかのクチがかわいいらしい。




ウミガメなんかもはいつもいい感じですね。


この季節は夕暮れになってからも日が長い。粘る。



だからこんな写真を撮るチャンスもたくさんあります。
イルカショー会場からブルーフォールを望むの図。








ショーは約30分前の19時からこんな具合。


シロイルカとトレーナーさんの登場。
毎度ながらいい表情で演技をなさるので陰ながら関心しています。


大人気のシロイルカ。



シロイルカのラブラブチュッチュッ。
これ仕込んだ人、絶対あざといわ(笑)




フィナーレはやはりイルカ。泳ぐ速さは弾丸のようでしなやか。
ほとんどの写真はブレた。これはイルカのみずみずしさが一番残っていた一枚。




夜のショーはプロジェクションマッピングとイルカたちの共演が見もの。
音楽ジャンルに合わせてカラーが変わる。


スペイン舞踊のときは情熱的に。



最後は白鳥の湖かなんかだったかな。凄かったです。



育児ズーム1本で1日過ごしてみて思ったこと



SIGMA17-50mm F2.8があるとそちらがメインになるけど、SIGMA18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMこれ1本でも全然どうにかなるじゃん!と関心しました。

水族館の暗い照明でガラス越しにペンギンを撮るとか、プロジェクションマッピングを使用したショーでイルカを手持ち撮影というのはさすがに困難でした。ただ、日中にこどもとお出かけをするのには全く問題ないでしょうね。

少々画質は劣るのかもしれませんが、レンズ交換がなくなることでストレスがなくなり余裕が生まれ家族のお出かけが楽しくなるのだとすれば、これ1本だけで出かけるというのはとてもよいことに思います。もう少し積極的に持ち出すことにします。

やっぱりシグマ凄いわ。



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